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胃がん

受診科 / 外科・内科
胃は、「粘膜」「粘膜筋板」「粘膜下層」「固有筋層」「奬膜(しょうまく)」の5層構造になっています。「がん」が、粘膜か粘膜筋板でとどまっていると早期胃がんで、それより外側までおよんでいるのが進行胃がんです。
※胃がんの場合は、小さいから早期がんとか、大きいから進行がんとはいえません。
胃の構造の、どこまで「がん」が及んでいるかで判断します。
塩分の取り過ぎなどの食生活や、胃潰瘍の発生にも大きく影響している、「ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)」が関与しているともいわれていますが、決定的な原因は不明です。
【症状】
腹痛、胸やけ、吐き気、嘔吐など、胃腸の病気の症状とかわりません。
胃がんが進行すると、腹部の腫瘍が押さえてわかるようになり、全身が衰弱して腹水がたまるなどの症状になります。 |

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