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食道がん

受診科 / 外科
食道とは、口から入った食べ物を胃に送る通り道です。そこにできる「がん」が食道がんです。
食道がんのうち、胸部の食道に発生するものが8割です。
50〜60歳代の男性に多い病気で、長年にわたってのアルコールやタバコ、辛いものを良く食べる人に発症します。
飲酒や喫煙の習慣のある人は、自覚症状に気をつけるほか、定期検査を受けることが大切です。
【症状】
ごく初期には、自覚症状が見られません。
「がん」が大きくなると、食べ物がつかえるようになったり、物を飲み込めなくなります。
食道が「がん」で完全にふさがると、飲食物はおろか唾液さえも飲み込めなくなります。
熱いものを飲み込むとしみる感じがする、食べ物を飲み込むと食道の奥がチクチクする、
・・・などを感じたら病院で検査を受けましょう。 |

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