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カルシウム

体の中で働くミネラルの中で、最も多いのは体重の約2%にあたるカルシウムです。
その99%は骨や歯を丈夫にする「貯蔵カルシウム」で、残りの1%は血液や筋肉に存在する「機能カルシウム」と呼ばれています。
体内のカルシウムが不足すると、骨や歯に影響がでるばかり、血行が悪くなったり、心臓病、動脈硬化、高血圧の原因ともなります。
カルシウムを貯蔵できるのは35歳までとも言われています。骨粗鬆症は高齢者だけでなく、若い人も将来に骨粗鬆症の予備軍となってしまいます。
カルシウムを吸収できる若いうちに、カルシウムを貯蔵することが大切です。 |
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