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イチヤクソウ / イチヤクソウ科

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和名 |
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鹿蹄草(ろくていそう) |
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主な薬効 |
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イチヤクソウは、山林ややや湿ったところに自生する常緑多年草です。漢字では「一薬草」と書き、古くから薬として使われていました。
薬用部分は葉です。浴料として利用すれば、あせも・かぶれ・湿疹・とびひなどに効果があります。イチヤクソウの乾燥した葉を3〜10gを水200ccで煎じ、水が半量になったものを3回にわけて飲むと、急性胃炎や妊娠浮腫のむくみや、膀胱炎の利尿作用に効果があります。 |

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