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オウレン(キクバオウレン) / キンポウゲ科

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和名 |
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黄連(おうれん) |
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主な薬効 |
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オウレンは、山林の下草に自生する常緑多年草です。
薬用部分はキクバ種の根茎が主で、ひげ根も利用できます。制菌作用を持つベルベリンや、収斂(しゅうれん)作用のあるタンニン、苦味質の作用があります。漢方の三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう)は黄連(おうれん)・黄苓(おうごん)・大黄(おうごん)の三つをあわせたもので、お腹に宿便がたまっている時や、ガスがたまっている時などに効果があります。 |

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