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オオバコ科 / 車前草(しゃぜんそう)・車前子(しゃぜんし)

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主な薬効 |
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オオバコは、日当たりのよいどこにでも生える多年草です。
薬用部分は全草・種子です。オオバコの全草には配糖体が、生葉にはフラボノイド配糖体とマンガンが、種子にはコリンが含まれています。コリンには血圧を下げる作用があるので、肝臓に脂肪がたまるのを抑える作用があります。
乾燥した種子は、慢性の便秘にや血圧を下げる効果があります。また乾燥した茎を煎じたものは、咳止めや去痰に効果があります。 |

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