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クチナシ / アカネ科

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和名 |
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山梔子(さんしし)・梔子(しし) |
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主な薬効 |
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クチナシは暖かい山地に自生し、また庭木として植えられている常緑性低木です。
葉は楕円形で対生し、長さは10cmほどで光沢があります。薬用部分は葉です。クチナシの果実は楕円形をしていて6本の陵翼があり、その後に6個の萼(がく)を宿存しています。クチナシの果実を熟すと黄赤色となって、黄色の果肉と種子があります。黄色の色素はビタミンAの前駆物質のカロチノイドの一種で、漢方では利尿・鎮静・止血などの効果があると言われてます。 |

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