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コウホネ / スイレン科

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和名 |
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川骨(せんこつ) |
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主な薬効 |
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コウホネは、日本全土に自生する水生多年草です。薬用部分は根茎です。
夏から秋にかけて根茎を水底から引き上げたものを、縦割りして日干しをしたものを川骨(せんこつ)といいます。
コウホネに含まれる成分は、アルカロイドのヌファリジン、デヒドロデオキシヌフリジンなどがあります。月経不順で気分がすぐれないときや、産前産後の出血、浄血があるときなどに、煎じたものを飲むと効果があります。 |

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