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コガネバナ / シソ科

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和名 |
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黄苓(おうごん) |
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主な薬効 |
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コガネバナは、中国東北部からシベリアへかけての原産といわれている多年草です。
薬用部分は根です。10〜11月頃に、コガネバナの2〜3年草を乾燥したものを黄苓(おうごん)といい、バイカレインやオウゴニンなどのフラボノイドを含んでいます。
黄苓(おうごん)は漢方薬や製薬原料に用いられ、黄苓・黄連・大黄を配合した三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう)は、肩こり、のぼせ、耳鳴り、不眠などの症状に効果があります。 |

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