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キハダ / ミカン科

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和名 |
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黄柏(おうはく) |
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主な薬効 |
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キハダは、山林に自生する落葉生高木です。薬用部分は、夏場に採取した黄色い内皮で黄柏(おうはく)といいます。キハダに含まれるベルベリンには、大腸菌、チフス菌、コレラ菌などに制菌性があります。
打ち身・ねんざ・むち打ち傷などには、キハダの乾燥した内皮の粉を酢でゆるめに練り、卵白を加えて布に塗り患部に例湿布する。漢方では烏梅丸料(うばいがんりょう)や荊芥連翹湯(けいがんれんぎょうとう)などに配合されています。 |

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