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ショウブ / サトイモ科

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和名 |
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菖蒲根(しょうぶこん) |
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主な薬効 |
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ショウブは、日のあたる湿地や沼沢などに自生する多年草です。太い円柱状の根茎が横にのびて繁殖して、まれに紅色をおびます。葉は根茎の先にかたまってつきます。
薬用部分は根茎および葉です。精油が含まれているので漢方や西洋医学では、苦味健胃剤として用いられますが、日本産のものは飲むと吐き気を催すので、内服用として使われていません。
ショウブの根や葉をお風呂に入れれば、神経痛やリウマチ、肩こりに効果があります。ショウブに含まれている精油が湯に溶けて、肌を軽く刺激して血行をよくしてくれます。 |

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