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ツルナ / ツルナ科

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和名 |
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番杏(ばんきょう) |
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主な薬効 |
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ツルナは、北海道から九州の海岸近くの砂浜に自生する多年草です。茎は地上をはうように伸びて枝分かれして、上部は立ち上がって60cm内外の蔓になります。
薬用部分は全草または地上部です。5〜10月頃のツルナの地上部の茎葉を花つきのまま刈り取って、粗く切り刻んで干したものを1日15gを服用すると、胃炎・胃のただれ・十二指腸潰瘍・ストレス潰瘍などによいとされています。
昔は胃がんに効くと言われていたが、これを飲むと胃の中の癌細胞がなくなるということはありません。 |

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