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ナツメ / クロウメモドキ科

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和名 |
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大棗(たいそう) |
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主な薬効 |
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ナツメは、ヨーロッパ南東部およびアジア西南部の原産の落葉小高木です。幹は直上し10mぐらいになります。
薬用部分は果実(果肉)です。成熟したナツメを乾燥させたものを大棗(たいそう)と言い、果肉には糖類、多糖類、有機質などが含まれます。糖質や粘液質は病人に対しての栄養分となります。
漢方でも「葛根湯(かっこんとう)」「桂枝湯(けいしとう)」「大柴胡湯(だいさいことう)」などに配合されていて、滋養保健・消炎緩和・利尿などに効果があります。 |

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