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ナンテン / メギ科

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和名 |
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南天実(なんてんじつ)・南天葉(なんてんよう) |
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主な薬効 |
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ナンテンは関東以西、四国、九州などの暖かい山中に自生する常緑低木です。園芸品種が多く果実が白色のものや、薄紫色のものなどがあります。
薬用部分は果実および葉です。乾燥した果実を、1日量10gを200ccの水で半量に煎じたものを飲むと、百日咳の咳止めや痰が切れないときなどに効果があります。はちみつやレモン汁を加えると飲みやすくなります。
ナンテンの葉を煮詰めたものでうがいをすると、扁桃炎、舌炎、口内炎、咽頭炎に効果があります。 |

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