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ハコベ / ナデシコ科

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和名 |
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繁縷(はんろう) |
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主な薬効 |
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ハコベは春の七草の一つで、生け垣のわき、道ばたなど、どこでもよく見られる越年草です。薬用部分は地上部の全草です。
ハコベは四季を通じて得られるので青汁の材料として用いられます。
ハコベの日干しした地上部を粉末にしたものに、同量の塩を混ぜたものをハコベ塩といいます。歯ぐきから血が出るときや、歯がぐらつくときなどにハコベ塩で歯を磨くとよい。また、ハコベ塩を10〜15倍の湯で薄めたものでうがいをすると、歯槽膿漏(しそうのうろう)の予防になります。 |

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