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ハッカ / シソ科

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和名 |
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薄荷(はっか)・薄荷葉(はっかよう) |
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主な薬効 |
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ハッカはアジア東部の温帯に分布し、日のあたる湿地に自生し庭や畑に自生する多年草です。白い地下茎がのびて繁殖し、茎は四角形で直上し30〜60cmになります。
薬用部分は葉で、メントール、ピネン、カンフェン、リモネンなどの精油が含まれていて、健胃・駆風・発汗作用があります。ハッカの乾燥茎葉を浴料にして入浴すると、肩こり、冷え性、神経痛に効果があります。
胃もたれや食欲不振、お腹が張るときなどには、刻んだ乾燥茎・葉を1回3gをカップに入れて、熱湯を注いで濾したものをのむとよい。虫刺されには茎葉の生汁を患部に塗るとかゆみ止めになります。 |

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