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ハハコグサ(ホオコグサ) / キク科

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和名 |
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鼠麹草(そきくそう) |
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主な薬効 |
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ハハコグサは、北海道から沖縄の畑地や道ばたなどに自生する越年草です。茎は群がって直立して、高さが20〜30cmほどになります。ハハコグサは春の七草の一種です。
薬用部分は帯花の時の全草です。4〜6月ごろの全草を日干しにしたものを「鼠麹草(そきくそう)」というが、それにはフラボノイド・フィトステロール、硝酸カリ、カリウム塩などの成分が含まれていて、利尿作用や去痰作用があります。
乾燥した全草5〜10gを200ccの水で半量に煎じたものを3回に分けて飲むと、急性腎炎などによる浮腫があるときなどに尿の出をよくして、浮腫みを軽くしてくれる。 |

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