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ハマゴウ / クマツヅラ科

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和名 |
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曼荊子(まんけいし) |
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主な薬効 |
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ハマゴウは、日本、台湾、東南アジアなどの日の当たる海岸の砂地に群生する落葉性低木です。茎は砂上や砂中を、横にはって根をだします。
夏になると、枝先に伸びた軸に紫色で唇形(しんけい)の花をつけます。
薬用部分は果実です。10月ごろに採取した果実を、陰干ししたものを「曼荊子(まんけいし)」といいます。
漢方では滋養保健、解熱などの目的で使われます。ハマゴウの茎葉および果実は保温性浴料となり、神経痛、腰痛、筋肉痛、肩こりに効果があります。 |

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