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マオウ / マオウ科

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和名 |
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麻黄(まおう) |
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主な薬効 |
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マオウは、中国山西省北部、モンゴルに自生する常緑草状の雌雄異株です。
薬用部分は、木質化した部分と節を除いた地上部です。アルカロイドのエフェドリン、メチルエフェドリンなどを含んでいます。地上茎の節と地下茎の根には止汗作用があり、地上茎は発汗作用があります。
漢方では、風邪の発汗解熱、咳止め、リウマチ、神経痛などに配剤されています。体質に応じて用いられるので、専門医に相談して用いるようにしましょう。 |

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