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ミソハギ / ミソハギ科

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和名 |
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千屈菜(せんくつさい) |
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主な薬効 |
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ミソハギは、日本全土の野原や山のふもとの湿地に自生する多年草です。庭などのにもよく植栽されています。茎は地下茎から直立して高さは1mほどになります。
薬用部分は全草で、主有効成分はタンニンです。一般的な利用方法は、急性腸炎には乾燥全草20〜40gを400〜600ccの水で煎じたものを飲むといいでしょう。
効果はゲンノショウコの方が優れていると言われています。この煎液を冷やしてガーゼに浸して冷湿布にすると、靴ずれ、あせも、草かぶれなどの湿疹によく、切り傷などに止血にも用いられます。 |

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