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ムクゲ / アオイ科

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和名 |
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木槿皮(もくきんぴ)・木槿花(もくきんか) |
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主な薬効 |
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ムクゲは中国・インド原産で、生け垣や庭などに植栽される落葉低木です。幹は直立して高さは3mぐらいになります。8〜9月頃に枝先に5弁花を咲かせます。花には桃・淡紫・八重咲きなどの品種があります。
薬用部分は樹皮と花蕾(からい)です。開花期に花の蕾を日干しにしたものを木槿花(もくきんか)と呼び、フラボン体のサボナリンを含有している。胃腸カタル、下痢止めなどには、乾燥蕾を煎じたものを用いるといいでしょう。 |

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