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ムラサキ / ムラサキ科

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和名 |
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紫根(しこん) |
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主な薬効 |
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ムラサキは、日本全土の水はけのよい草地に自生する多年草です。根は赤くて太くゴボウ状で、乾くと暗紫色となります。
薬用部分は根です。ムラサイの根には、紫色の色素のアセチルシコニンやシコニンなどが含まれています。漢方では解熱剤として用いられる。地下部に当帰を加えてゴマ油を鍋に入れて加熱して、黄蝋(おうろう)、豚脂(とんし)を加えた軟膏(紫雲膏)は、やけど・湿疹・切り傷・しもやけなどに効果があります。 |

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