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メハジキ / シソ科

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和名 |
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益母草(やくもそう) |
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主な薬効 |
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メハジキは本州、四国、九州など各地の日当たりのよい野原などに自生する二年草です。茎は四角で直立して1mくらいになります。
薬用部分は花期の全草と種子です。茎にはアルカロイドのレオヌリン、レオヌリジン、スタキドリンを、葉にはルチンが含まれています。花期に根ぎわから刈り取って日干しにしたものを益母草(やくもそう)といい、産後の止血、月経不順、めまい、腹痛などの婦人病に益母草(やくもそう)を煎じたものを飲むといいです。 |

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