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ヤマモモ / ヤマモモ科

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和名 |
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楊梅皮(ようばいひ) |
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主な薬効 |
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ヤマモモは、暖地に自生する雌雄異株の常緑高木です。
薬用部分は果実および樹皮です。7月ごろ樹皮を採取して日干しにしたものを楊梅皮(ようばいひ)と呼び、タンニンやミリチトリンなどを含んでいます。これを煎じたものは下痢止めに効果があります。湿疹やかぶれの時には、患部に冷湿布するいいです。
また、糖質や、有機酸、タンニンを含む果実を焼酎につけた果実酒は、滋養保健、冷え性に効く。樹皮は明礬(みょうばん)を媒染剤として黄色に、鉄を媒染剤としてこげ茶色に染める染料としても用いています。 |

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