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ヨモギ / キク科

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和名 |
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艾葉(がいよう) |
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主な薬効 |
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ヨモギ(別名モチグサ)は日当たりのよい山野、道ばたなどに見られる多年草で新芽は白毛でおおわれています。
薬用部分は夏季の葉(艾葉)、葉の毛と腺毛(もぐさ)です。葉には精油、ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC・ミネラル・タンニン・アミラーゼ・葉緑素などが含まれています。もぐさは灸の有効な材料です。
特定の部位への温刺激によって、鎮痛効果や発汗作用があります。動脈硬化の予防として葉は青汁の材料にするか、乾燥葉を刻んで布袋に入れ熱湯を注いだものを飲むといいです。 |

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