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リンドウ / リンドウ科

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和名 |
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竜胆(りゅうたん) |
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主な薬効 |
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リンドウは本州、四国、九州の山野に自生する多年草です。薬用部分は根・根茎です。根は太くひげ根状で、茎は直上〜斜上して60cmぐらいになります。
秋には紫色の釣鐘形の花が上向けに咲きます。11月ごろの根茎や根を掘り洗って日干しにしたものを竜胆(りゅうたん)といい、苦味配糖体のゲンチオピクリン、アルロイドのゲンチアニンなどを含み、製薬の原料として用いられます。
漢方では、消炎や解毒の目的で使われています。 |

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