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ワレモコウ / バラ科

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和名 |
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地楡(ちゆ) |
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主な薬効 |
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ワレモコウは、日本全土の日の当たる山野の草地に生育する多年草です。地下茎は肥大して横に伸びます。葉は奇数羽状複葉で小葉は長楕円形で縁に鋸葉(きょし)があります。
薬用部分は根茎です。根茎にはタンニンやサポニンが含まれていて、葉にはビタミンCが多く含まれています。漢方では消炎・収斂・止血を目的に用いられます。口内炎や扁桃炎には乾燥根茎2〜5%の水煎液でうがいを繰り返します。やけどには根茎の5〜10%の水煎液で冷湿布するといいでしょう。ワレモコウの葉は青汁の材料になります。 |

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